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第27回目

ドッグランに行ってみよう!-2010.10.8更新-


過ごしやすい季節になりましたね。猛暑の夏にバテていたワンコもすっかり元気を取り戻したのではないでしょうか?
春・秋で話題になりやすいのが「ドッグラン」。日中でも気温を気にせず思い切り遊ばせられる季節ですからね。
「ドッグランって何?」という飼い主さんのために簡単にご説明します。

【ドッグランとは】ワンコをノーリードで自由に遊ばせられる場所
基本的に、リードをつけない、いわゆる「ノーリード」は厳禁ですが、ドッグランではワンコを自由に走らせることができます。初めての場合は、有料でも管理人が常駐しているところをお勧めします。事情が分かってきたら、ドッグラン巡りもいいですよね。

【持っていくもの】持ち込んでいいものは、ドッグランごとで確認を!
ノーリードで遊ばせる場所ですが、ドッグランに出入りするときは必ずリードをしておく必要があるので、首輪はあらかじめ装着しておきます。後は、ティッシュなど排泄物を処理するためのもの、お気に入りのおもちゃ、おやつ、飲み水、タオルなどを用意しておくとよいでしょう。場所によっては持ち込みが禁止されているものがあるので、確認してください。念のため、直近のワクチン接種証明書はお忘れなく。

【ドッグランが向かないワンコたち】愛犬の性格や調子を第一優先に!
(1)発情中のワンコは入場禁止!
(2)愛犬に攻撃的な一面があるなら控えましょう。
(3)臆病で他の犬を怖がる子は逆にストレスかも…。

「楽しませる」事が目的です。飼い主さんの目でしっかり判断してあげてください。

最近では、高速道路のサービスエリアにもドッグランが併設されている場合があります。ドッグランが少しずつ身近なものになってきましたね。今ではインターネットで「○○県ドッグラン」と調べるだけでリストが出てきます。気になる方は一度お試しあれ♪

ペットの法務相談って何だ!あなたの身近に起きるトラブルを解決!

 ペットの法務相談。皆さんは、この言葉をご存知でしょうか。今回のペットにまつわるお話は、岡山で唯一ペットを専門にした法務相談をされている山中一馬さん(行政書士)にお話を伺いました。

 近年のペット人気の上昇とともに、対ペットショップ・ブリーダー・動物病院、個人間の売買、近隣住民との問題などペットに関するトラブルが相次いでいるとおっしゃる山中さん。こういったトラブルが皆さん自身に起きた時あなたなら、どうしますか? 弁護士に相談する、それも良いでしょう。ただその前に気軽に相談できる相手がいたらどうでしょうか、それが今回の法務相談です。

 行政書士は弁護士とは違い依頼者の代理人として相手方と交渉することはできませんが、トラブル回避のアドバイスや書類作成を通して適切な問題解決のサポートができます。そんな山中さんのもとには、日々ペットトラブルの相談が寄せられているそうです。「購入したペットに先天性の病気が発覚」「インターネットと見た目が違う」「リードが長すぎて道の角から飛び出した犬に驚いて、お年寄りが転倒した」など法務の立場から適切なアドバイスをしてくる頼れる存在、それが法務相談なのです。

山中一馬どうぶつ法務事務所

行政書士/愛玩動物飼養管理士/
動物法務協議会会員

山中一馬どうぶつ法務事務所

岡山市平福2-3-11

ペットトラブル相談・解決、ペットビジネス相談・サポート、各種契約書の作成、セミナーの講師や執筆活動など仕事は多岐にわたる。普段は、倉敷市笹沖にあるドッグハウス「ボーモンド」の店長としても活動中。

ご相談は、HPかメールアドレスへ
HP:http://www.office-kazu.com
(リニューアル中)
E-mail:animal-support@office-kazu.com


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